コレステロール値と卵

浜松市の腸もみサロン kukka puutarha クッカプータルハの都甲順子です。

 

 

卵はコレステロールが多いから1日1個までって思っていませんか?

 

コレステロールって悪者にされがちですが、

 

細胞膜を作ったり

女性ホルモン作ったり

胆汁作ったり

CoQ10作ったり

ビタミンD作ったり

と、すご〜く重要なのです。

 

健康診断などで高過ぎるのを気にする人が多いですが、

総コレステロール200mg/dl
LDLコレステロール 110〜130
HDLコレステロール 70

くらいが理想。

 

低過ぎる方が上記のものが作られない為、エネルギー不足や月経不順、不妊、骨粗鬆症など様々な不調の原因となります。

卵の話に戻りますが、栄養学の世界ではこれまで信じられて来たことがひっくり返ることが多々あります。これをパラダイムシフトと言います。

塩分の取り過ぎは血圧が上がる

卵はコレステロールが高くなる

などが有名なところ。

卵は確かにコレステロールが多いですが、レシチンと言うコレステロールを胆汁と一緒に排出してくれる物質も含まれているので、卵をたくさん食べたところでコレステロール値が上がることはないのです。

実際人間の実験で、1日10個の卵を毎日食べ、1ヶ月後2ヶ月後に血液検査をしたところ、コレステロール値はまったく上がっていなかったのです。

卵はアミノ酸スコア100の優秀なタンパク質です。
怖がらずに食べましょう。

ただし、アレルゲンになりやすいので、遅延型アレルギーなど卵に反応があった人は控え気味にした方がいいです。

ちなみに生の白身に含まれるアビジンという物質がビタミンHの吸収を阻害しますので、白身は火を入れて透明から白くなれば大丈夫です。

半熟の卵焼きなんか最高ですね。

 

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