貧血には鉄だけじゃダメ

浜松市の腸もみサロン kukka puutarha クッカプータルハの都甲順子です。

 

 

ヘモグロビン値が低いと貧血ということになり鉄剤が出されますが、鉄剤だけじゃダメな場合が多いです。

 

ヘモグロビンは、ヘム鉄という鉄分とグロビンというタンパク質で出来ています。

 

お気付きでしょうか…

 

そう、タンパク質です。

 

あとはビタミンB6、B12、葉酸、ビタミンC他、も必要です。

 

胃酸が少なく、消化が出来ない胃をお持ちの人はタンパク質を分解出来ない為、吸収が出来ません。

 

胃薬(制酸剤)を飲んでいる人も注意です。

 

胃酸がないとビタミンB12が吸収出来ません。

 

そしてビタミンB12は動物性の食べ物にしか含まれていません。

 

さらに、ビタミンB群のほとんどは腸内細菌が作っています。

 

見た目で胃が弱そうだな〜と感じる人の血液データを拝見すると、貧血、タンパク質不足が必ずあります。

 

鉄が足りないと、酸素を運べなくなるので末端が冷えます。

 

髪や皮膚が悲しい感じになっています。

 

私はヘモグロビンは正常値(13.0以上)ありますが、フェリチン値が20と低く、隠れ貧血でした。

 

肉も魚も食べますし、胃がもたれることも痛いこともまったくなく、なんでやねん!

 

となりましたが、胃酸不足だったのです。

 

それもそのはず、めっちゃ早食いでした。

 

甘いものもたくさん食べてました。

 

タンパク質を分解出来ていなかったのです。

 

私もかも…!と思った人はフェリチン値を出してもらうときっと低いと思いますよ。

 

ただ、体内に炎症があるとフェリチン値は上がるのでマスキングされることもあります。

 

鉄は腸がきれいでないと摂れないので注意です。

 

お腹の中に真菌(カンジダ菌など)がいると、やつらに鉄を横取りされ、やつらが増えます。

 

そして便秘や下痢を起こします。

 

鉄剤で便秘したり下痢したりはここが原因です。

 

私は来月血液検査です。

 

どのくらい変わっているか楽しみです。

 

フェリチン値が上がってなかったら、胃腸のケアを優先します。(今は同時進行)

 

お楽しみに。笑

 

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