更年期障害ってなぜ起こるの?

浜松市の腸もみサロン

kukka puutarha

クッカプータルハの

都甲順子です。

 

 

更年期障害って
そもそも何で起きるの?

 

更年期とは、閉経する
前後の5年くらいを指します。

 

個人差ありますが
50歳くらいが閉経の時期。

 

だとすると、45歳から
55歳までの10年か…

 

なげ〜よ笑

 

卵巣の機能は
出産の時期を超えると
だんだんと低下して行きます。

 

卵巣ではエストロゲン、
プロゲステロンといった
女性ホルモンを作っています。

 

これらのホルモンを作るのは
脳からの指令で行われます。

 

脳の視床下部(社長)が
下垂体(課長)に
ホルモンの製造を命令し、

 

下垂体(課長)が卵巣(社員)に
働け〜と命令します。

 

卵巣(社員)から、
「出来ましたー」と
視床下部(社長)に
報告が行くと、

 

「オッケーもう作らなくて
いいよー」と命令は止まります。

 

ところが更年期になると
脳からの指令は出るが
卵巣ではホルモンを
作れなくるんだけど、

 

「出来たよー」の報告が
なかなか来ないもんだから、
脳からの指令は続くのです。

 

視床下部、下垂体経由で
指令を出しているところは
卵巣だけではありません。

 

甲状腺や自律神経の
コントロールも
そのひとつ。

 

働かない社員(卵巣)
にばかり命令を出し続けて
いると、他が手薄になるので
甲状腺機能の低下や
自律神経の乱れが起こります。

 

自律神経は臓器を動かす
大事な神経で、
汗を出す汗腺のコントロールも
しています。

 

そのため、ホットフラッシュの
ように、顔だけ暑くなって
汗が止まらない!
といった症状が出るのです。

 

脳が、「あれ、卵巣さん
もうホルモン作れないのね」と
気付くと、指令が止まり
更年期の症状も消えます。

 

気付くのおせーよ!!
と思いますが笑

 

卵巣で作られなくなった
ホルモンは、副腎に
バトンタッチされ、
少量は作られます。

 

副腎疲労があって
副腎がお疲れだと
「新しい仕事増やされても
無理です」となるので
更年期の症状は強くなる
のでしょう。

 

若いうちから副腎のケアは
大切です。

 

副腎疲労の原因は
ストレスや炎症です。

 

腸の炎症になるような
小麦粉や乳製品や砂糖の
多い食事にも気をつけたい
ですね。

 

あとはしっかり睡眠をとること。

 

更年期のケアとして
サプリを考えるなら
ビタミンCとビタミンEです。

セージティーもいいそうです。

 

わたくしも年齢はもう
更年期です。

 

副腎疲労を長年
知らずに抱えて来ましたので
今必死でケアしてます笑

 

始めるのに遅過ぎることは
ありません。
今から色々見直しましょう!

 

7月の勉強会は
更年期と甲状腺です。

 

更年期と甲状腺は
私にとってはかなりの
チャレンジです。

 

アウトプットが1番の
勉強なので、
意を決してお届けします。

 

詳しくはこちらからどうぞ

更年期障害と甲状腺機能